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ベアレンの情報は以下より取得してください。

公式ブログ「ベアレンニュース」
http://baeren.seesaa.net/

直営レストラン便り
http://restaurant.baeren.beer/

ベアレンウェブショップ本店
http://baeren.jp/

ライ麦ビール

ライ麦ビールはベアレン醸造所の限定ビール第一号のビールです。

ビール工場立ち上げの準備期間中に、当時のブラウマイスター、イヴォ・オデンタールが
ドイツから持って来ていたパウラーナーのロッゲンというライ麦ビールを木村と共に
飲んだんですが、これが最高にうまく五日こんなビールを造りたいねと話し合ったのでした。

そして、ビール工場ができ、ようやく自分たちのビールを造り、販売し始めた最初の年に
このライ麦ビールを造ったのです。
今でもこのビールを飲むと、あの時の感動を味わうことができます。
毎年、このビールを飲むたびに、「あーライ麦だー」とこの味を思い出させるのです。
それだけ唯一無二のビールと思っています。

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ライ麦ビールの特長は、とろみを感じる芳醇な味わいだと思います。
このとろみは、原料に使われるライ麦には他の麦芽よりβグルカンという成分が
多いためです。
しかし、このため仕込の段階で原料の粘度がとても高くなり、ろ過釜で目詰まり
しやすいなどの問題が発生します。世界的に見ても醸造しているところが大変
少ないライ麦ビールは、この醸造工程の問題が大きな原因ではないかと言われています。

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ベアレン醸造所では、この点を独自の技術で克服し、仕込んでいます。
まさに、他社にはないオンリーワンのビールと言えるでしょう。

春を呼ぶライ麦ビール、ぜひ味わってください。

ウェブショップはこちら

http://baeren.jp/rye?id=main_content

岩手ゆずヴィット

ベアレン満を持しての新製品です。

ベルジャンホワイトエールは、原料にオレンジの皮を使用しますが、
これにヒントを得て、ゆずの皮で風味をつけてみようと企画したビールです。

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原料に使うゆずは、陸前高田産の北限のゆずです。
同地では以前より民家の庭先などでゆずが栽培されてきましたが、これを
北限のゆずとして地域の特産にしようと力を入れています。
ベアレンもこの活動に賛同し、サポーターとして協力しています。

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昨年、試作を何度か繰り返しましたが、なかなかうまくゆずの風味が出ずに
苦労しました。工業技術センターのご協力などもいただき、いいものが
できたと思います。添加物などは一切使っていませんので、ほのかに
優しいゆずの風味を感じます。

使用している北限のゆずは、ボランティアの方たちによって収穫し(ベアレンも
参加しました)、手作業で選別し絞っています。
まさに、手作りの果実なのです。

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ベルジャンホワイトエールは小麦のビールです。その小麦も岩手県産の
南部小麦を使用しました。まさに地産地消の1本です。

ほんのりと薫るゆずの風味と、まろやかな味わいをお楽しみください。

岩手ゆずヴィット(切抜き)

ウェブショップはこちら

http://baeren.jp/iwate-yuzu-wit?id=main_content

チョコレートスタウト・ヴィンテージ

ベアレンでは唯一のヴィンテージ(年号)入りのビールです。

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年号を入れるだけあって、熟成も楽しんでほしいという願いから
ですが、ベアレンがオフィシャルで設定している賞味期限は1年です。

ビールというのはそもそも出来立てがおいしいお酒です。
しかし、このビールのようにアルコールの強いものや、ホップが
大量にきいたものは長期保存による味わいの変化も楽しめます。

チョコレートスタウト・ヴィンテージはアルコールが9%あり、
普通のビールの約2倍です。できたてはややアルコールの尖った
味わいを感じますがこれが年月とともにまろやかになってきます。

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昨年のヴィンテージを飲みましたが、まだまだ苦みもしっかりあり、
アルコールも強くまだまだ先が楽しめそうです。
ぜひ、皆さんにもビールの熟成も楽しんでもらいたいそんなビールです。

今年はラベルをリニューアルしました。
あわせておたのしみください。

ウェブショップはこちらです。

http://baeren.jp/choco-v?id=main_conten

 

チョコレートスタウト

名前からしてそそられるビールですが、これもれっきとした
英国伝統のビールです。

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チョコレートモルトという深く焙煎した麦芽を使用した、濃厚な
黒ビールです。この麦芽由来の香ばしい、カカオのような風味を
チョコレートのようと表現することからこの名前になっています。

名前から想像できるようにバレンタインデーに人気のビール
ですが、日本で初めて造ったのはベアレン醸造所です。
ベアレン チョコレートスタウトは商標としても登録されています。

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味わいはしっかりとした濃厚な黒ビールでありながら、コクとまろやかさの
バランスがよく苦みはそれほど強くありません。
ベアレンらしい、飲みあきしないバランスの良い味わいに仕上がっています。

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寒い日が続くこの時期に、まったりと楽しんでほしいビールです。

ウェブショップはこちらです。
http://baeren.jp/choco.shtml?id=main_content

オンリーファーストウォート

直訳すると「一番麦汁だけ」を意味するビール。
ベアレン醸造所では、毎年恒例となった年末年始ビールです。

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麦汁とは発酵前のビールの素の液体のこと。
麦芽をお湯で煮込むとそのデンプン質が糖分に変わります。
この次の工程で、麦芽かすを濾して液体のみを抽出する
ろ過の作業があるのですが、この際、最初に自然に出てくる
液体のことを一番麦汁と呼びます。

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一番麦汁が必ずしもいい、高級ということではありません。
しかし、一番麦汁だけで仕込むと、味わいがとてもクリアに
雑味のない飲み口の良く仕上がります。

これはピルスナーにぴったりだろう。と考えて、数年前から
年末年始の乾杯用にとこの時期に発売しています。

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極端な言い方をすると、「今飲んだの?」と自問したくなるような
のど越しの良い味わい。ベアレン今年最後の限定ビールを
ぜひ、この時期の乾杯に味わってください。

http://baeren.jp/ofw

バックシュトゥーベのクワークシュトーレン

ベアレンが毎年、クリスマスに取り扱っているシュトーレンをご紹介します。

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シュトーレンとは、ドイツではクリスマスに欠かせないケーキです。ドライフルーツやナッツが入った、ぎっしりと中身の詰まった味わい。フルーツの入ったベイクドケーキのようですが、それよりずっとパンに近い味わい。食べ応えがあります。

時が経つほど味がなじみ、美味しさが増していきます。少しずつ、薄く切って食べます。(大人数でなければ、とても一晩で食べられる量ではありません!)そして、クリスマスころにちょうど食べごろを迎えるよう造っています。変化していく味わいを楽しむのが、シュトーレンの食べ方です。

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そして、このクワーク・シュトーレンを作るのが彼、ポール・ツィマーマン氏です。ドイツより岩手の花巻にやってきた彼は、日本では自分の好みにあうパンとケーキがないと一念発起、自身で本場ドイツの伝統のパンやケーキを作り始めました。

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彼の営むジャーマン・カフェ「バックストゥーベ」は、花巻の山間部にあるにもかかわらず全国からひっきりなしにお客さんが訪れる人気のお店(完全予約制です)。自家製のパンやケーキも毎日のように全国各地へと出荷しています。

そんな彼が作る人気のケーキが、このシュトーレンです。

彼の作るシュトーレンは、自家製のクワーク(凝乳:ヨーグルトとチーズの中間のようなもの)を加えて作ることです。独特のコクとやさしいミルクの風味が漂います。味わいもしっかりと食べ応えがあり、一切れでは満足できない美味しさ。クリスマス前に食べ終わってしまわないように気をつけてくださいね。

バックストゥーベでは、シュトーレンは最低でも2週間は寝かせて、美味しく食べられる 状態になってから出荷しています。常温で保管でき、3ヶ月間は美味しく召し上がれます。毎日、少しずつ切って食べてください。残ったシュトーレンは、ラップで包み、また翌日の楽しみに取っておいてください。クリスマスのころが最高に美味しい食べごろになるでしょう。

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ただいま、ウェブショップにてご予約を承っています。
http://baeren.jp/q-stollen

今年のクリスマスはぜひドイツ流で!

イングリッシュ・サイダー

まず、この商品を紹介するにあたって断らないといけない2つのことがあります。

1つはサイダーという商品名ですが、清涼飲料ではなくれっきとしたお酒で
あること。

そしてもう一つは、この商品は「シードル」ではない、ということです。

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サイダーは、英国伝統のりんごのお酒です。
パブに行くとどこにでも置いてあり、エールとともに楽しまれているお酒です。
昨今は若い人たちにも人気で、流行とも言える広まりが出てきています。

このサイダーをこの度、ベアレンが岩手県産リンゴ100%で造ったのが
イングリッシュ・サイダーです。

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サイダーを初めて造ったのは4年前。発泡酒のジャンルで樽生のみでした。
大変な人気をいただき、頒布会の限定品などで製品化し、ご意見を伺ったり
して準備を進めてきました。

そして今年、新たに果実酒製造免許を取得し、新式の搾汁機も導入して
サイダー発売に本格的に取り組んでいます。
最初にお断りしたようにこの商品は、カジュアルなワインであるシードル
ではありません。英国パブで飲まれているサイダーで、ビールの延長線上で
楽しんでもらいたいお酒です。

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イングリッシュ・サイダーは自らりんごを絞り、1本にりんご2個分を贅沢に
使用しています。原材料はりんごと酵母のみ、その他は一切何も使用して
いません。酸化防止剤なども一切無添加です。

そのため、りんごのフレッシュな果実味を感じることができ、シャープで
切れの良い味わいは食前でもお食事と合わせても楽しめる味わいです。

今年は4回の仕込を予定しており、仕込ごとにリンゴの品種が変わります
ので、それぞれに味わいが変わります。
これをファーストロット、セカンドロットというようにロットごとに味わいの違いを
楽しんでもらえるようにラベルに表記して販売いたします。

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ただいま発売中のファーストロットは飲食店限定となっており、りんごは
さんさ、つがる、きおうを使用しています。
12月中旬頃に発売予定のセカンドロットは、ジョナゴールド中心のりんごで
造っており、こちらは一般店頭にも並びます。

ベアレンの新ジャンルへの挑戦、ぜひとも味わってください。

イングリッシュサイダーについてはこちら
http://english-cider.jp/

イングリッシュサイダーの飲めるお店は公式ブログにて
http://blog.english-cider.jp/

アップルラガー

今年もこの季節がやってきました。

ベアレンの季節限定ビールの中でも、このビール*ほど、季節を感じる商品は
ないのではないでしょうか。
岩手のりんごをたっぷり使用した、フルーティでフレッシュな味わいが今年も
登場しました。

 

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*酒税法上は、リンゴ果汁が入っているので「発泡酒」になります。

アップルラガーは、原料のほとんどの輸入に頼っているベアレンにとって
地元密着を大切にするスタンスから地元の原料を使った商品を作りたい
そんな気持ちから生まれたビールです。

ヨーロッパの伝統的な製法にかんがみ、ビールの元である麦汁に
リンゴ果汁を混ぜ、ともに発酵させました。
りんごの風味も行き、ビールらしさも感じる新感覚の味わいとして
長年、多くの方々に人気です。

このビールは9月下旬、リンゴ絞りから始まります。

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盛岡を中心とした、岩手県内各地から集められたリンゴは何と9トン!
3万個以上にもなります。これを自らの手で選果し、搾汁し、出来立ての
フレッシュな果汁をそのままビール造りに使用しています。

スタッフ総出での毎年の恒例作業でしたが、今年は力強い助っ人が
登場!新しい搾汁機を導入したのです。

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よく働きます!おかげで、スタッフの手間も軽減され、高品質のりんご果汁を
醸造に使うことができました。

アイテムは2種類。アップルラガーとクリスタルアップルラガーです。

ベーシックのアップルラガーは、麦汁とリンゴ果汁をともに発酵させ、無ろ過で
そのまま瓶詰めした本格派。リンゴ果汁のフルーティさとビールの飲みごたえを
ともに味わえる1本です。食事とも合わせやすく、男女を問わずお勧めです。

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もう一つ、クリスタルアップルラガーは発酵途中で酵母をろ過することによって
クリアに仕上げ、甘みを残したタイプ。アルコールも弱めの4%です。
かといって甘すぎもせず、きりっと冷やして食前や日中に飲むのにお勧めです。
2種類飲み比べてみるのも興味深いです。

アップルラガーは瓶のみ。クリスタルアップルラガーは、ビンに加えて直営の
レストランでは樽生も楽しめます。

今年のりんごは、さんさ、つがる、きおう、を使っています。
岩手のりんごたっぷり、フレッシュ&フルーティな味わいをぜひご賞味ください。

ウェブショップでもお買い求めいただけます。

アップルラガーSP用バナー
http://baeren.jp/apple-lager?id=main_content

英国のスタンダードエール「ビター」

ベアレンとしては毎年、春に発売していたビールですが、今年は生産能力の
増大に伴いまして秋の限定ビールとして発売いたしました。

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よく勘違いされますが、ビターと言うと苦いビールととらえられるようですが
そうではありません。イギリスのビールともっともポピュラーなペールエール
との違いが良く論じられます。樽はビター、ビンはペールエールという意見も
あるようですが、これもはっきりしていなく、要はペールエールのような
英国では最もポピュラーなビールと言えると思います。

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おそらく、ホップの導入が最も遅かった英国において、ホップが使われた
ビールはすべて苦く、総称してビターと呼んだのではと私は推測しています。

さて、この英国スタンダードのビターですが、一言でいうと「まったり優しく
飲めるビール」と言えると思います。アルコール度数も4.5%と低め。
とはいっても味わいも、香りもしっかり楽しめて秋のビールとしてもぴったり
だと思います。

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さて、今年のベアレンのビター。香りがよく、優しい味わいながら後味に
ほんのり残る苦みが次の一杯を誘います。
バランスよく大変おいしくできたと思います。

秋の味覚に優しい味わいの英国スタイルのビールを合わせてお楽しみください。

ウェブショップ
http://baeren.jp/bitter.shtml?id=main_content